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看護師ワークショップ

◯免疫力は年齢と共に下がり、ストレスや生活習慣病が免疫力を下げます!!

 体内の免疫は15歳頃までに完成した後、20歳を超えると加齢とともに筋力同様、
免疫力は落ちていきます。

免疫力の下げるのは加齢だけでなく、ストレスや生活習慣が原因で免疫力が低下します。
免疫力が低下すると、疲れやすくなったりウイルスや感染症にかかりやすくなり、アレルギー症状なども出やすくなります。

免疫とは、人の口や鼻などを通して外部から侵入する細菌やウイルスを排除したり、体内で発生するガン細胞などの病原体を死滅させたりする自己防御システムのことをいいます。発熱や下痢なども、免疫が正常に働いているためにおこるのだそうです。

◯生活習慣で免疫力を上げるのはこの3つのクオリティーを上げるのが要です。

「十分な栄養、適度な運動、質の良い寝」

多くの生徒様から、ヨガを始めてから「風邪を引かなくなった」、「安眠ができて病気をしなくなった」、「美味しく食事ができる様になった。」とお聞きします。

 一般的に、免疫力を上げるために、食事療法、栄養ドリンク、ビタミン剤を飲むとか
よく聞きますが、それだけでは免疫力は十分とは言えません

一番肝心と言えるのは、呼吸と共にする適度な運動です。
それには、FitDivaのヨガです。

特に冬場は室内外の寒暖差や空気の乾燥で喉や鼻の粘膜が乾き、ウイルスや細菌
と戦うための免疫力を高めることが大切です。

先ずは、十分な栄養や休養に加えて、この冬は適度な運動を習慣づけましょう。
誰もがコロナウイルスや、風邪、インフルエンザや花粉症など、避けたいはず。
高齢者は特に、感染後に肺炎を発症するなど重症化しがちなので注意が必要です。
運動と栄養、休養のバランスが免疫力の維持には欠かせない。

◯ハード過ぎる運動は免疫力を下げる!!

ただ、運動といってもハードすぎる運動は逆効果になります。フルマラソンに出場した選手の5~7割は、2週間以内に風邪の症状が出るという報告や、運動選手がヘルペスなどの感染症にかかりやすいといった報告があります。

◯呼吸筋の働きを良くする!!

FitDivaの呼吸は代謝が良くなり、自立神経のバランスを整え、身体全体の働きも良くなり
質の良い寝(安眠)が約束されます。

邪気払いスクワット!

❎口呼吸はウイルスをストレートに体内に入れやすい!!

🧡免疫力を高める鼻呼吸法!!

口を閉じて、鼻で呼吸は、空気が鼻の中を通って肺へと運ばれます。
鼻の中では鼻毛やさらに細かい線毛、粘液などがフィルターの役割を果たし、ウイルスや花粉を始めとする異物の多くは、まずここのバリアによって予防されます。
さらに鼻の中を通ることで、空気は温められ湿度を含むようになります。

*アメリカの医療関連のコロナうウィルスのニュースでは、
コロナウイルスは湿気40%と40度の温度がウイルスを除去しやすいと伝えています。

 感染症の原因となるウイルスは乾燥状態を好むため、湿度の高い温かい空気は活発な
活動が抑えられます。

また喉の奥には、免疫機能を司どる扁桃リンパ組織という抗菌機能があり、ここでも体内に異物が入ることを防ぎます。
鼻呼吸は複数のフィルターとウイルスなどの予防機能を持つ呼吸方法であると言えるでしょう

 

❎口呼吸はウイルスをストレートに体内に入れやすい!!

呼吸は、鼻呼吸の持つバリア機能が劣り、ウイルスなどが簡単に体内に入ってしまいます。。
呼吸によって口から取り込まれた空気は、鼻呼吸と同様に喉の奥にある扁桃リンパ組織が予防しますが、
鼻で排除できる異物がそのまま直接喉に入ってきてしまいます。
感染症は病原菌との接触、空気感染、免疫力の低下など条件がそろったところで発症すると言われています。
口呼吸はそのリスクを高めやすくなると考えましょう。
ヨガの呼吸法で免疫力を高めましょう。

「鞍手クリニック 熊井三治医院長からのアドバイス。」

鼻毛は切るな!鼻はしつこくかむな!:風邪はかぜと呼んではいけない。「ふうじゃ」と呼ぶべきです。コロナウイルスは一連の邪悪なの流れ、何とか人間に取り付いてやろうという邪心の意識、相手の心を読まなければウイルスに勝てない。

風邪ウイルスはマイナスに帯電し、プラスに帯電した人間に電気の力で進入しようとしている。コロナウイルスはマグマのような強酸の胃液が入っている胃を通らず、生きて全身にめぐる。この主な二つ特徴を皆が抑えれば、パンデミックさえも防げます。

二日間、夜2時過ぎまで考えてまとめ直しました。前回の情報と入れ替えてください。以下紹介

新型コロナ感染症に対する個人面での防衛法
Ⅰ感染防止の基本
①手洗い、うがい、マスク、消毒
②三密の実行(換気がとても重要!!)
1.密室にならないこと
2.人と密接に接しないこと
3.密集する場所に行かないこと

Ⅱ三Sの実行
①睡眠を十分取る(早寝早起き、人は寝ている間に昼間の生活に必要なものを作る)
②ストレスや疲労に注意(交感神経の緊張はウイルスに対するリンパ球の力を落とす)
③食事や生活習慣を正しく(不規則な食事は、色々な身体機能に負担をかけることになる)

Ⅲ身体を冷やさない3つの注意
①お酒の飲みすぎ(酔い冷め)
②風呂上がりの湯冷め(風呂から上がった後は早めの就寝を)
③寝冷え(睡眠時は体温が下がる)

Ⅳ食事において良いものは
①漢方薬
荊芥連翹湯 ( けいがいれんぎょうとう)感染毒を取るデトックス効果
麦門冬湯(ばくもんとうとう)武漢肺炎のようなカラ咳に効く
麻黄湯(まおうとう)インフルエンザに対する効果が高い
葛根湯(かっこんとう)罹ったかなと思ったら葛根湯!等々
六病位を考えて服用(風邪の時期で使う漢方が変わる)
②生姜(温熱効果)一般に温野菜、根野菜を取る。冬の病気には冬の食べ物を 夏の病気には夏の食べ物をとるのが良い
③朝鮮人参(紅参)体温を上げ免疫力を高める
④卵かけご飯(白身には塩化リゾチームという細菌の細胞膜やウイルスのエンベロープという膜を溶かす。玉子酒でも良い、白身が固まると塩化リゾチームが死活するので、なるべく半熟の状態で取ること)ちなみに鼻水は多量に塩化リゾチームが含まれているので、不必要にしつこくかまないこと。垂れるのを
拭うくらいにすること、花粉症は別)
⑤プロポリスキャンディー(プロポリスは蜂の巣の中で育つ幼虫をウイルスから守る)
⑥柑橘系果物(チンピ、キジツなど皮にウイルスに対する効能がある)
⑦ビタミンCなどの種々の抗酸化物質
⑧霊芝(霊芝には血流を良くする作用があり、朝鮮人参と一緒にとると効果的になる)
⑨マイタケ、シイタケなどのキノコ類(免疫能を高める多糖体が多い)
⑩日本茶(カテキン、渋みが多く殺菌作用や抗ウイルス作用がある)
⑪紅茶(カテキンが重合してポリフェノールなどの抗酸化物質が増え感染に強くなる)

Ⅴ物理化学作用の応用
①マイナスイオンやプラスイオンの利用(ウイルスはマイナスに帯電し、人体はプラスに帯電している。ウイルスはこれを利用して人体に近づく。同じイオンは弾き合い、異なるイオンは密着する。たとえば綿やポリエステルはマイナスに帯電しやすい。マイナスイオンを発生するものを付けることは良いかもしれない)
②適度な加湿(乾燥するとウイルスが死ぬが口腔粘膜の防衛力が弱る、湿度が高いとウイルスが長生きするが口腔粘膜の防衛力が高まる。ウイルスが肺に入りやすいので、なるべく口で呼吸しないこと。人の多い所で急いだりして過呼吸にならないこと。1回の呼吸は500mlだが不必要に急ぐと増えて危険)
③紫外線(ウイルスは紫外線に弱い。時々日光浴や衣類などの天日乾燥をする。室内はなるべく明るくする)

Ⅵ洗浄
①時々顔を洗う(鼻や口や眼を触らない)
②20~30分に一回は水を飲む(上咽頭はうがいでウイルスは取れるが中咽頭、下咽頭は飲まなければウイルスが取れない。胃液は塩酸並みなのでウイルスが死滅する。咽頭や食道に付いたウイルスは20~30分で組織に進入する)

*咽頭や食道、呼吸器から進入したウイルスは、やがて血液に入り、胆汁や消化液などから腸管に排出され、経口感染や糞口感染を可能にするが、胃に落ちたウイルスは死滅する
*注:以上は一医師の経験的な見解であり、採用にあたっては自己責任でお願い致します。

2020年3月30日作成
鞍手クリニック 熊井三治

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