北九州でフレイルを無くす!!

コロナ対策のステイホームの副作用!!

◉若年層から既にフレイル化!(老人化)

皆様、フレイルと言う言葉を聞いたことが有りますか?
フレイルとは英語の「Frailty(フレイルティ)」が語源となっています。「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などを意味します。
今、フレイル状態にならない為に、日本の高齢者に「食事」「運動」「社会参加」をしなさいと国が推奨しています。
それは、「健康寿命が短く、病的で寝たきり、寝たきり予備軍」が増えているからです。

◉フレイル対策この3つが基本

「食事」「運動」「社会参加」運動量や栄養不足、社会とのつながりを失なったりして心身が衰えるフレイル。
そのフレイル状態を早く気づいて対策すれば心身を改善することが出来ます。
「フレイル状態は介護の予備軍」です。
外出、人との交流を面倒に思うことや閉じこもりは認知機能が衰え
うつ症状が表れたりする、負の連鎖になります。
コロナ禍のステイホームは感染予防に成果を上げていますが、
心体に副作用が有ることもお忘れなく。
ヨガのクラスに出掛けることは、運動、社会参加の2つをクリヤーしています。
春の陽気に包まれ自然に触れ運動する、ヨガに出掛けることで、
「フレイル予防」をしましょう。

◉サルコペニア「加齢による筋肉量の減少」にも気を付けて!

 

About YOGA MASU

FITDIVAのマネージャーです。

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