マインドフルネスヨガ、おとなのOFF!

マインドフルネス、アウトドアヨガ講師  MASU BANNO

マインドフルネスヨガ

FITDIVAでは、10年前よりヨガを通じて「マインドフルネスのアウトドアヨガ」を提唱しています。
呼吸に集中し周りの景色を眺め、陽光の温かさや風の流れを感じ大地に立ちヨガをする。
さらに、色や音、刺激に満ちている自然を感じ「自身の心の状態に気づきを与え」脳の疲れを解放する。

 


古くから、日本、欧米でも盛んに行われていた最高のセルフマネージメント!

マインドフルネスは、欧米では、すでにその効果について、多くの実証的研究報告があり、ストレス対処法の1つとして医療・教育・ビジネスの現場で実践されています。マインドフルネスは、慢性疼痛、ガン、心臓病などの患者の心身の健康をいずれも改善させることが明らかになりました。うつ病、非定型うつ病、不安障害、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、依存症、摂食障害、家庭の不和などに効果があることが確認されています。ありのままの自分受け入れ、解放する。まず、不安や怒りなどの感情が少しずつコントロールできるようになってきます。思いや考えに振り回されることなく、自分の人生を自分で管理することができるようになる。◆アメリカではあらゆる分野で注目されている Googleでも社員研修に導入し、集中力や創造性を高めた実績があるGoogle社は「自分の心をなかを検索する」と名付けられたマインドフルネスのコースを実施し、これまでに1000人以上の従業員が受講しています。ストレスに対処できるよう心を整える技術「マインドフルネス」が、欧米の医療、教育、企業といった現場で注目されている。「マインドフルネス」ストレスに対処 「今ここ」に集中、心整えるインテル社は世界10万人の従業員に対し、9週間にわたる瞑想の基本的なトレーニングをベースとした、マインドフルネスプログラムの展開を決定した。インテル社が導入、「瞑想で業績を上げる」マインドフルネスプログラム自分の身体や気持ち(気分)の状態に気づく力を育む「ココロのエクササイズ」です。


最近出版された雑誌、「日経おとなのOFF」では早稲田大学の人間化学術院教授 熊野宏昭氏は「マインドフルネスウオーキング」、サッカー選手日本代表、長友佑都選手の「ヨガ友などが提唱しています。
今、日本の生活環境の変化の早さは類がない程です。それは、自身をないがしろにして時を過ごす人が
多くなっているのです。
自然を忘れ、自分を見つめる時間を蔑ろにして、ネット依存症となり、携帯電話に振り回されスマホーがら配信されるゴミの様な情報でメンタルトラブル、依存症が増え危機状況あるのです。

ネット依存症とは!

ネットに過度に没入してしまうあまり、ネット環境(パソコン、スマホ、ゲーム機など環境は問わず)が使用出来ないと精神的に不安定になったり、リアルの人間関係を煩わしく感じたり、リアルの人間関係や日常生活に問題が生じているにも関わらずネットに依存してしまっている状態のことをいいます。
▪️ウオールストリートニュース「スマホで社員のメンタルヘルス問題に対応」
アメリカで、うつ病は職場から1年間で440億ドル(約4兆7000億円)相当の生産性を奪っているとされていると言われています。
ウオールストリートニュース、スマホで社員のメンタルヘルス問題に対応⇨
ネット依存症テスト⇨

心も身体も健康になるためにはトレーニングが必要です!

身体の病は直ぐに医者にかかり、精神的な疲れやトラブルに無関心な方が多いと思います。
欧米などの先進国は、健康に精通している人は身体を動かしトレーニングをし、同時にメンタルトレーニングも忘れません。
ですが、日本人は欧米の様にメンタル脳のトレーニングをしている方は殆どいません。
日本人は精神的な病は症状が重症化するまで、頑なに精神科医やサイコロジストに足を向けないことも原因だと思います。
例えば、精神を落ち着かせるために、米国西海岸では太陽が海に落ちる頃には多くの住人が夕日を見に来ます。
それは、心と身体を解放して新しい明日を迎えるセルフマネージメントをするためなのです.....マインドフルネスサンセットビーチヨガ⇨

 

マインドフルネス、北九州市のいのちとこころの情報サイト

マインドフルネス~なぜ人は苦しむのか?どうすれば苦しみから解放されるのか~

北九州市いのちとこころの情報サイト⇨

福岡県・市スクールカウンセラー
吉村 仁講師

H28年6月掲載

最近、こころと体の健康に関する話題などの中でちらほらと聞かれるようになってきた「マインドフルネス」というものをご存知でしょうか?
このマインドフルネス、ひとことで、「心身、そして人生の充実の技法」と言えば少しイメージがつかみやすいでしょうか。

具体的には、うつの再発予防、ガンの痛みの緩和、皮膚疾患による苦痛の減少、依存症(タバコ、アルコール、薬物、ギャンブルなど)の治療、幸福感の増加、不安の減少、睡眠の改善、注意力や集中力の向上、心の安定や落ち着き、優しさや思いやりが高まる、などの効果がこれまでの研究で明らかになっています。
また、自殺願望のある人がマインドフルネスの実践を続けたところ、「悪い記憶」ばかりだと思っていた過去の自分の人生の中に、それ以外の「良い記憶」があることにもだんだんと気づいていき、それとともに自殺願望が減少した、というような研究もあります。
さらに最近ではグーグル社やフェイスブック社など、主にアメリカのIT関連の有名な企業で職員研修の主要なひとつとしてこのマインドフルネスが用いられ、社員の心身のメンテナンスや仕事のパフォーマンスの向上に役立てられています。このようにマインドフルネスは、心身が健康な人にとってもそうではない人にとっても役に立つ、ある種の「万能薬」のように世の中に受け止められ、静かながらもブームを迎えているのですが、果たしてそんな都合の良い方法が本当にあるのでしょうか。
実際のところ、マインドフルネスはそのやり方を身につけさえすれば自分ひとりでもできる、こころと体のセルフケアの技法です。
マインドフルネスのエクササイズを少しでもしてみればおそらくすべての人が体験することですが、基本の瞑想すなわち「自然な呼吸に意識を向ける」ということをまず行ってみると、こころの中に次から次へと考えごとが浮かんできては消える、あるいはいつの間にかその考えごとにとりとめもなく自動的に巻き込まれてしまっている、ということに気づきます。こころがそのように呼吸から離れては戻し、離れては戻す、ということを続け、しだいにこころが呼吸に留まっている時間を長く安定したものにしていきます。
実を言えば心に浮かぶ「考えごと」は全て、過去、未来、あるいは別の場所の出来事や記憶、想像です。それに対して呼吸とその感覚はまぎれもなく「今、ここ」で生じている、現実の生の出来事です。自分の身体という場で繰り広げられているさまざまな現象です。
そしてそれは「いのち」があるゆえに生じ、滅しているということもできます。呼吸は命の活動そのものでもあり、「息」と「生きる」という言葉が似ているのも、もしかしたらそのような背景があってのことかもしれません。
また、別の瞑想「体の感覚に注意を向ける瞑想」に慣れてくると、こころの苦しみが起こり始めるときのほんの小さな「火種」くらいの状態でも素早く気づけるようになり、以前は気づかないうちに「火だるま」のように巻き込まれていたことでも、そうなってしまわずに、ただ消えゆくさまを観察できるようになります。

人生はさまざまな困難、苦しみや悩みに満ちています。マインドフルネスでは、苦しみも喜びも、本来は自然の摂理に従って変化し、やがては去ってゆくものである、という風に考えます。「重石」のように、あるいは粘着物のようにくっついて離れないように感じられる苦しみも、実は生成と消滅を繰り返しており、その様子を観察することを可能にしてくれます。すなわち、「苦しみのただ中にいる人」から「苦しみを観る人」へと変わっていくのです。

マインドフルネスの瞑想を続けていくと次第に、心の中の苦しみを、呼吸や体の感覚の変化を通じて感じられるようになります。心身がどんな状態であろうとも「平静に、ただ静かにあらゆる現象を観察する」ということができるようになり、これまでは大きく反応してきたさまざまなものごとに対する反応が、「ありのままの刺激に対する必要最小限の反応」へと変化していき、苦痛が少しずつ減っていく、という理解です。
人生は苦しみに満ちています。マインドフルネスが広がるきっかけの一つとなった、有名な本は、邦題では『マインドフルネスストレス低減法』となっていますが、その原題は ”Full Catastrophe Living” (筆者訳:災難に満ちた人生)です。逃げようとすればするほど追いかけてくる犬と同じように、目を背け、逃れよう逃れようとすればするほど苦しみはどこまでも追いかけてきます。

しかし、マインドフルネスには、そのような現実を一旦はしっかりと認めて受け容れた上で、その「災難」にしっかりと向き合って克服する術が詰まっています。
普段の生活の中にマインドフルネスを取り入れることで普段の生活がより良い方向に進みます。
皆様もマインドフルネスでセルフマーネージメントをしてみては如何でしょうか?

「参考図書」

マインドフルネスストレス低減法(北大路書房出版)
ジョン・カバットジン(著) 春木 豊(訳)


「マインドフルネス」

福津マインドフルネス、サンセットビーチヨガ、うきは市フォーレストマインドフルネス、南阿蘇押戸石マインドフルネス

Masu うきはフォレストヨガ

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