ヨガと筋力

ヨガで筋力を付ける

貴方のお歳は、筋力年齢はいくつ

歳は数ではなく、ご自身の持つ筋力で現すことができる!日本人の最新の生活習慣病(40人に1人)の一つサルコペニアとは、ギリシア語でサルコ(sarco)は「肉・筋肉」、ペニア(penia)は「減少・消失」の意。当初は骨格筋肉量の減少を定義としていたが、徐々に筋力低下、機能低下も含まれるようになった。 人間の身体は筋肉で成り立っています。皆様が立っている時も座っている時も、歩いている時も筋肉が作動しています。重い頭を支えているのも実は筋肉です。筋肉はバラバラの骨を支えているのです。呼吸器は筋肉で動かします。胃や心臓も筋肉からできています。そして筋肉は骨を育てその骨の中で血液が作られます。このように筋肉はカラダにとって重要な役目を持っているのです。人は運動をして筋力を育てなくてはいけません。そして、身体全体にバランスの良い筋肉を作るのがヨガです。

筋力がない方は

①呼吸が浅くなる 呼吸器(筋肉がろっ骨 )をスムーズに動かすことが出来ず肺機能に影響を与えます。

呼吸はとても大切で、血液の流れや新陳代謝にも影響を与えます。(高齢者になりやすい。)

②姿勢が悪くなる、猫背、膝、腰が曲がります。腰痛、膝痛、肩こり

③内蔵にも影響を与えます。

心臓も筋肉でできています。最新の生活習慣病、サルコペニアとは! 日本人の生活習慣病(40人に一人)の一つサルコペニアとは、ギリシア語でサルコ(sarco)は「肉・筋肉」、ペニア(penia)は「減少・消失」の意。当初は骨格筋肉量の減少を定義としていたが、徐々に筋力低下、機能低下も含まれるようになった。「 筑波大学 大学院人間総合科学研究科 教授 久野 譜也医学博士の「サルコペニア肥満」調べによると、高血圧、糖尿病、骨折、転倒、寝たきりになるリスクも格段に高まるというサルコペニアとは、サルコが筋肉、ペニアが減少という意味で、サルコペニア肥満は、その筋肉の減少と肥満が合併した状態です。2つの要因がさまざまな病気のリスクをもたらします。筋肉の量は、20代をピークに40代以降は、年1パーセントの割合で減少していくため、特に40代から注意が必要で、40代以降では、サルコペニア肥満、もしくはその予備軍が4人に1人も言われています。さらにこの肥満の怖いところは、気づかぬうちに進行していくこと。」 そもそも、以前は普段の生活、仕事場なので身体を動かしていました。それが車社会、コンピュター(仕事場)の普及で身体を動かさない生活に変わり、歩かない、重い物を持たなくなりました。そして、多くの方が筋力の低下をしているのです。 フィットディーバのヨガプログラムは、身体全体の筋力を使ったプログラムで細くて伸びのある、強いバネの様な筋肉を作ります。そしてカラダを柔軟にします。

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